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親の話をするときに気をつけること

10年以上前、会員さんに聞いたホントウのお話。

それはとても何気ない会話です。
「僕の母親は毎朝4時半に起きてあれこれ家事をやっている。
 朝っぱらから、うるさくてしょうがないんだよね~」

・・・これを相手の女性が聞いた時の心境、男性には分かりづらいようです。
彼は親が働き者だと自慢しているわけじゃなく、「朝からうるさくてウザい」という主旨だったのかもしれませんが、お見合い相手の女性の目線からは、嫁いだら私も毎朝4時半に起きて家事をしなければならないのかも・・・?という不安しか生まれません。
 家族の集合写真自分が何気なく話す、自分の家族の話。
それは、相手にとって驚きの出来事かもしれません。



各家庭には文化の違いがある・・・!

「うちはフツウです」と思っていても
各家庭にはそれぞれのルールが必ずあります。しかもそれは、暗黙のルールです。
誰かに言われるまで、それが特別なものだと気づきません。

これには例外はありません。

日本が海外の文化と違うように。
うちが、隣の家と違うように。
貴方の家と、お相手の家には、違いがあります。その家に根付いた、文化なのです。結婚というのは、その「文化」と「文化」のぶつかり合いなのです。

親との関わりについて

とりわけ、親と自分の関係についての文化には、相手には敏感に反応されます。

ですから、
あなたと、親御さんのいつもの関わり(行動)についてを話すときには注意が必要です。

「俺、ファッションには無頓着。だから洋服は自分で買わないんだ。」
「え?じゃあこの服、誰が買ったの?」
「おふくろ」

・・・これを聞いた女性からは、2パターンの反応があるでしょう。
1.「あら~、お母さんと仲いいのね。」(ごく少数意見)
2.「え~~?もしかしてマザコンなんじゃないの~?」(大半の意見)
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女性の側にも、こんな話があります・・・

「毎日、お昼はお弁当なの~」
「へぇ~、自分で作ってるの?」
「うぅん、お母さん」


この会話では、親離れ・自立していない女性という印象をあたえる可能性があります。

男性も女性も、お付き合い当初・・・しばらくは、
「お母さんにやってもらっていること」を極力言わないことが無難だと思います。

家族の話はそのうち、ちょっとずつ話すようにしましょう。


一緒に新しい家庭(文化)を作る

一緒に暮らすようになれば、更に違いを認識すると思います。

違っていて当たり前。

違いを見つけた時に、うちのルールをどっちにするか?二人でちゃんと話して決めましょう。

卵焼きは、お砂糖を入れるのか、醤油を入れるのか?はたまた塩なのか?・・・こんな小さなことも大事な文化の一つです。自分の家の味を押し付け合うのは、離婚の原因にもなりかねません。


違いを認め、楽しみましょう

外国に旅行に行ったら、日本との違いを楽しみますよね。
同じように、それぞれの文化を楽しむようにすれば、会話も楽しくなります。

たとえば・・・
「え~!?お正月におせち作らないの~?」
「うん、家では作らないよ。買ってくるもんだと思ってた」
「うちは必ずお母さんが作ってたよ。だから今回は私が頑張って作ってみようかな?」
「じゃあさ、来年は注文、その次は手づくり、って、交互にする?」
「うん!いいね!お料理屋さんの豪華なおせちも食べてみたいし、1年おきに楽できるし、嬉しいな!」

こうして、自分たちの家庭の新しい文化が生まれるのです。


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